ついに決断す。

この年末もなんとかしてRecPotMで乗り切ろうかと思ってはいたのですが、どう考えても無理、紅白すら無理、紅白を突破してもCDTV年越しで撃沈するという現実に直面、ついに我慢も限界に達し、観念して梅田ヨドバシにてDV-DH500Wを購入してしまいました。本当はどうせ買うなら1000Wが欲しかったのですが品切れで納品(配送)が12/31になると言われてしまったので断念して500Wにしました。その500Wも、巨大な商品なのでお持ち帰りする訳にはいかず、配送だと12/30になってしまいますのでまだ手元にはありません。
この製品に関しての最大の問題は「S端子出力が1系統しかない」ことですが、競合するAQUOSも同じく1系統しかないため、あきらめるしかありませんでした。D端子HDMI端子が入力できるハイカラな機器は家には存在しない(いや、D端子はあるかも・・・自室ではありませんが)ので、今はあっても無意味なので。Panasonicは「Wデジでない」「HDD容量が少ない」「ビットレート指定、編集機能がプア過ぎて話にならない」そしてとどめの「デジレコなのにi-linkなし」で端から論外。このジャンルにPanasonicが絡んでいないのは関係者としては本当に悲しいです。
AQUOS vs WOOOはRWもRAMも両方使える(実際に使うかどうかはわかりませんが)というコンパチビリティの理由でWOOOに軍配。ただ、1TBにできなかったのは本当に残念。500GBだと近いうちに絶対悲鳴上げそうです。64時間なんて足りませんよ。やはり100時間が最低ラインでしょう。

それにしても、DIGAとRD-styleで悩み続けた挙句、そのどちらでもない製品で決着させてしまうことになるとはまったく想像していませんでした。というか、Panasonicも含め地デジ対応の中途半端な機種が多すぎて、実のところは選択肢がないというのが実情ですが。

S端子問題はS端子二分配ケーブルでしのぐ事に。画質面で分配はリスクが高いのですが、テレビに映せないのはもっと問題ありですので、これも苦渋の判断です。まさかテレビを買うわけにはいきませんから。

あと他に我慢しているものがあと二つ。ひとつはケータイ。もうひとつはフレッツ光。ケータイ(mova)は月額使用料がいつのまにか9000円を超えていたので(今月もメールが多かったので先月を超えているはず、下手したら10000もあり得る)、なんとかしてパケットを定額にする技を導入しなければなりません。フレッツ光の方は、CATVインターネットを解約してプロバイダを探して・・・となり、自分以外の家族のメールアドレスも変えないといけなくなるのでハードルが高いですが、なんとかしたいです。というか、独居だったらとっくに光にしてます。