スカパー! MPEG2-TSフォーマットがBluray Video規格外に?

おそらく4K対応が入った際にエンコーダが改悪されたのか、今までBluray Video規格に準拠されたTSフォーマットで放送されていたのが規格外になってしまっていることに今頃気づいた。

なんでBlurayのオーサリングに異様に時間がかかり、予測サイズと実際のサイズが大きく乖離してしまう(予測よりも大幅にサイズが増大してしまう)のかを突き詰めて調べたらどうもそういうことだった(無劣化出力と再エンコードが頻繁に切り替わり続けていた)。

 

極力放送ソースのまま残す、という観点ではこれは完全にアウト。でも再エンコードしないとBluray準拠にならない。実際にはBDプレーヤで再生することはないけれど、録画ファイルをそのまま残すとなるとそれはそれでCMが邪魔だったりチャプタの頭出しができなかったりと面倒。

 

これは今後どうすればいいのか。

 

 

JIN レジェンド

1か月以上続く在宅勤務中に集中再放送されていたのが、江戸幕末期にタイムスリップした医者が"コロリ"から民を救うくだりに現状を重ね合わせることのできる「JINレジェンド」。

本放送時にもかなり気に入って観ていたのですがディテールはかなり忘却し、完結編のラスト部分も記憶から失われていたので、後半に向かうほど初見のように楽しむことができた。

 

今回の再放送でもっとも強く心を揺さぶられたのは、150年もの時間の壁によって切り離された南方仁(大沢たかお)・橘咲(綾瀬はるか)の二人の心を結び合わせる奇跡の恋文、そして歴史の修正力を超えて橘家の娘として生まれた未来(中谷美紀)。

緑膿菌に感染してしまった咲(綾瀬はるか)を救うために現代に戻り薬を持ち帰ろうとした仁(大沢たかお)が二度と咲さんの元に戻れなくなってしまう。初めから南方仁などタイムスリップしてこなかったものに修正されてしまったあとも、仁が残した10円硬貨に触れた瞬間に「お慕い申し上げていた」〇〇先生の記憶を掘り起こし、決して忘れぬよう書き綴る。それは「私だけが幸せになってはいけないのです」と封じ込めつづけた咲が初めて本当の気持ちを綴った「恋文」だった。そして150年の時を超えて現代に舞い戻った仁とリンクする…。

これほどの遠距離恋愛があるだろうか。

また、咲のように、絶対に忘れるべきではない喜怒哀楽の思い出を強い意志を持って書き残すという行為を、現代に生きる自分はどれほど実行できているだろうか。

Hatena Blogも含めツールは充実しているけれど、そこに本当に大事なことを刻むことはできているか。

何歳の時にどの出来事で誰と出会いどんな感情を共有したか、あまりにもたやすく無防備に忘れ去ってしまう記憶をせき止めることができないもどかしさをリアルに感じているため、このJINのラストシーンには本当に涙が止まらなかった。

 

忘れることができるから前進できる、でも忘れてしまうことで大事な何かまで失っているのではないかと思うたびに悲しみが増える。

本当にこのドラマが提示している内容は奥深い。

今回ここに綴ったことで、今感じている記憶は流されないようにとどめることができるだろうか。できていてほしい。

駄目だ、やっぱりiTunes12が頑なすぎて使いづらい

iTunes12へのアップデート後の諸問題、アートワークやらエンコーダが見つからないやらは新UIに慣れるか、代替案でしのぐかして解決できるものの、最大に厄介なのは

 

 iTunes Mediaフォルダの格納場所」の変更を頑なに許さない

 

ことです。過去からの引継ぎであっても許さない。ほんと頑固。

 

iTunes10の時は、詳細設定メニューでiTunesライブラリの格納場所をデフォルト(規定のミュージックフォルダの配下に作られる)から、異なる大容量HDDに変更するのは容易だったのだが、何故かiTunes12では、何度フォルダ位置を変更しても再起動するとデフォルトの格納場所に戻されてしまう。解決策としてライブラリを作成しなおせばいいんだよとおっしゃる方がいるのだけど、それプレイリストも再生回数も全部リセットされるんじゃない?と思う。

 

で、試行錯誤の結果の落としどころは、iTunes Library.itlなどの設定ファイル一式ごと、音楽ライブラリを格納してるHDDにコピーして、そこからライブラリを読み込みなおしさせること、それしかなさそう。ただし、それでも「iTunes Mediaフォルダの格納場所」はやはり自由には変更させてくれず、"(iTunes Library.itlの場所)\iTunes Media"に固定されてしまう。書き換えても再起動するとそこに強制的に戻されてしまう。あーほんまめんどくさい。

 

 

 

 

iTunesバージョンアップ & Apple Musicトライアル

5/1からApple Musicのトライアルを開始。

まずはブラウザでの再生を試そうとしたが、Apple IDでのサインインができず。

サインインはアプリからでないと出来なさそうなので、AndroidApple Musicアプリをインストールして対処。そしてトライ。

ブラウザ版のApple Musicは確かに便利。でもギャップレス再生ができないのが致命的で、アルバムを通して聴く用途では常用に耐えないと感じた。

 

次はiTunesのバージョンアップ。UIの改悪のためずっと10.7でステイしていたけれど、Apple Musicを試すためしかたなく12.10.6にアップデート。しかし、間が空きすぎているのかiTunes Libraryを読み取ってくれない。なので、間にiTunes11をはさんで2段階のアップデート。これならiTunes Libraryを更新して既存のライブラリをすべて認識してくれた…Podcastを除いて。

 

ライブラリを認識してくれないことに対するトライ&エラーとして、iTunes Mediaフォルダのデフォルトパスに、実際のライブラリ管理フォルダをmklinkでリンクしてしまうという方法を試したが、一見良さそうに思えたもののすぐに不具合に気づき、リンク削除。どの方法でiTunesに楽曲を登録したかによって実ライブラリへのパスとmklinkのパスが混在してしまい、収拾がつかなくなることが原因。すぐに気づいて良かった…これは絶対にやってはいけない。

 

iTunes12にアップデートしての感想は、やっぱりUIが使いづらい。

最悪だったiTunes11よりは改善されているが、以下の点が駄目。

・アルバムアートワークがドラッグアンドドロップで登録できなくなった。

・また複数のアートワークを登録することもできなくなった。

・ライブラリに登録した曲をエンコードしなおすメニューが削除されてしまっている

・既存のPodcastがすべてライブラリから削除されてしまった

・「読み」をメニュー操作で複数の楽曲に一括反映することができなくなった

 

不満はまだまだ出てくると思うので気づき次第追記。

 

Apple Music用には別のiTunes Libraryを作成することで、既存のライブラリが汚染されることを防止。iTunesで、アルバムを一括ダウンロードした状態でならApple Musicの楽曲をギャップレス再生できることを確認。

 

 

 

 

 

 

第18回 ハロプロ楽曲大賞'19

あした締め切りだけど忘れそうなのでいったん投票。このまま確定するかもしれないけれど…。

楽曲部門

1. 青春Night / モーニング娘。'19

2. 眼鏡の男の子 / BEYOOOOONDS

3. 「ひとりで生きられそう」って それってねえ、褒めているの? / Juice=Juice

4. ニッポンノD・N・A! / BEYOOOOONDS

5. 都営大江戸線六本木駅で抱きしめて / CHIKA#TETSU

 

MV部門

1. 眼鏡の男の子 / BEYOOOOONDS

2. アツイ! / BEYOOOOONDS

3. 人生Blues / モーニング娘。'19

 

推しメン部門

鞘師里保

今年の春に卒業以来初めてハローのステージに立ち、その後BABYMETALサポートメンバーとして活躍。形は変わっても活躍を見守れるのはファンとして嬉しいものです。

 

サブスク解禁状況確認 邦楽J-Pop篇 [随時更新]

概要

私のiTunesに取り込まれているアーティストをベースに、現在のサブスク(Spotify)解禁状況を確認。

自分のわかる範囲で、ほぼ全曲の解禁を◎、限定的な解禁を△ or 〇、未解禁を×に分類。

 

この記事ではアイドル・演歌を除くJ-pop/系アーティストについて調査。

 

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