PCアップグレードについて

実は昨夜もMPEGエンコード中にPCがstopエラーで落ちてた。幸い、stopエラーで落ちても録画予約のタスクは動作してくれるので被害は小さくて済んだのだが、こうも続くとマザーボード含めたパーツの寿命なのかと考えざるを得ない。P4B266マザーは2002年1月ごろにリリースされたものだけれど、4年も経ったら使い続けるのは確かに無理かも。
ただ、ここからマザーボードとCPUを交換するとなると、メモリモジュールも今使っているもの(DDR SDRAM)は使えなくなるみたい。で、それも甘受したとして、まさかAGPがなくなってしまってるとは思わなかった。これでは今の手持ちのビデオカードは全部使えなくなってしまう。これはつらい・・・。
ハードディスクもE-IDEインタフェースは下手したらなくなっているマザーボードもある。リムーバブルケースを利用すればIDE HDDはすべて再利用はできるのだけれど、パーティションを切ってあるHDDは読めないといった重大な問題があるのでどうしようか。

Windowsの再インストールももう2年以上していないはずだから、アプリケーションデータの移行が面倒だ、ていうかやり方がわからない。そもそも移行すべきデータが何かも把握できてない気がする(FirefoxIEのブックマーク、クッキー、メールソフトの設定、iTunesの設定、他にもたくさんありそう)。素人相手と軽視してるビギナー向け雑誌を頼るしかないか。

あとは、最新のマザーボードで(さらにはWindows Vistaで)MTV2000が動くのかどうか、これもかなり重要な問題。てか、動いてくれないと困る! というのも最近のマザーボードPCIバスすらなくなっていたりするみたいなので(汗)。なんとかPCIが残っているマザーボードを選択しないといけないってことか。MTV2000、あと何年使えるだろうか。

(追記)現在発売中のDOS/V POWER REPORTによると、救世主として、DDR SDRAMAGPビデオカードも使えるPentium D対応マザーボードが存在するらしい。ただ、手持ちのメモリは256MBx2なので、使い続けることにはこだわらずにDDR2 SDRAM 1GBを1枚買ったほうがいいのかもしれない。金がかさむなぁ・・・。