BW200フル回転でも追いつかず・・・その他雑感など。

当初の想像以上に録画対象の番組が多く、いくら焼いても追いつかない状態に。今夜のクリ約も想定外だったし、12/30には「火垂るの墓」の3時間再放送(HV再放送かどうかが気になるところ)、12/31には拓郎&かぐや姫の「つま恋」がBShiで4時間再放送される。「つま恋」から「紅白」までのインターバルが3時間あるかないかなので、DVD-Rへの等速ムーブでは絶対に間に合わない。まぁ、内容的にもつま恋ならBD使う価値はあるとは思うけれど、これでは買い込んでおいたメディアがすぐに底をついてしまう。

日立DH500Wもそうだったのだが、「DR録画のDVD-Rムーブが等速でしかできない」のと「サイドカットしながら等速ムーブする機能がない」のはやはりきつい。BD-Rには高速ムーブできるけれど、高価だからBDに焼く番組は激選せざるをえないし*1。最初からDVDにムーブすることを前提に録画レートを変えておくという方法もあるのだが、それだとサイドカット再生が効かなくなるので、CMチェックのことも考えるとDR録画以外の選択肢は取れない。

DVD-Rへのムーブはおまかせダビングを使用するのだが(というかそれしか選べない)、いくつか番組を試したけれどもさほど画質は悪くないという印象。音楽物はDVD-Rの1層を使うなら1時間単位で分割したほうが良さそうだけれど、ドラマ関係はCMカットして2話分をDVD-Rにムーブしても十分実用になる。逆に、自分で再エンコードしたものの画質の方が悪く感じられるくらい。MTV2000のハードエンコそのままならマシなのだけれど、それを素材にして再エンコードしたものだと、どんなに品質重視でエンコードしてあったものでもかなりランクが落ちるという印象を受けてしまった。BW200のDVD再生品質がよくないのかもしれないけれど、PCではまったく感じなかった粗がBW200だと出まくってしまう。ハロプロの歌動画でも容赦なく画質が悪く見えてしまう。これでは自前エンコードする気なくすわ・・・。

「氷点」についてはDVD-Rムーブで我慢しようかなと思うのだが、前編が2時間11分もあるので、おまかせダビングしたときの画質がどの程度保たれるのかが少し不安。1時間59分モノで試したときはまあまあOKの画質だったけれど。

*1:現状ではハロモニ。フィギュアスケートがBD対象、「14才の母」は歯抜けなだけに微妙