SI☆NA紺 (その2)

ダンスの先生のブログにSI☆NA紺の写真が。こんな写真は客の立場としては撮れないので感謝。思い出すなぁ〜

ブログの写真にも撮られてる握手会、順番は
 坂田くん→小倉社長→夏織さま→みるるるる→
 須磨海岸→あやまなみこ→何とか菜々→阿部かわもち
だった。

ルーキーズさんには主に「大阪来てくれて嬉しかった」と声かけ。大阪の感想を聴いたら丁寧に10秒以上熱く語ってくれた夏織ちゃん、好感度UP↑↑ 悪名高いハロプロの高速握手なんてものとは無縁なんだろうなぁ。夏織ちゃんは前回のハピスタは受験でステージには立たなかったのだけれど、ちょっと見ないうちにめちゃくちゃかわいく確変してて「OVERNIGHT SUCCESS」で横から初登場した瞬間、「この子だれ? ハロプロ?」みたいな感じでホントにびっくりした。
みるるちゃんには「ハピスタのおかげでアニソンに詳しくなった」と言ったら「もっともっとディープな世界にハマってください」と。思わず「教えてください」ってお願いしてしまったら、約束してくれた(^^)。

SI☆NAとの握手では「二回目も来てくれる?」など、2回ともつかんだまま離させないようなまなみんの握手の強い引きに圧倒された。それだけこの日のライブにかける意気込みが半端ないものだったんやなと。菜々ちゃんには岸和田からの流れで「ノド治って良かったね」と。
なんせ超低速なので高まりすぎて思わず言葉に詰まってもじっと待ってくれるのがたまらない。それでまたどぎまぎして言葉が出てこないとか… 23日のパシフィックヘブンではそれが3回もあるわけで…どうしよう。


ライブ観る前はハピスタの大阪バージョンになるのかなと思ったけれど、実際には初披露曲が満載で、どれもアニソンではなくて、どちらかというとハピスタに参加する前にショッピングセンターイベントでやっていたようなセットリストだった。
ただ、ソロコーナーには妙な事務所縛りがあったみたいで、本当にメンバーが自分で選んだのかなという疑問が。そもそも、この年頃のコは誰が事務所の先輩なのかとか意識して聴いたりしないでしょ。中でもあさみんのサムエルカバーは、男歌なだけにAメロが低音すぎてあさみんの音域に合ってない気がした。

SI☆NAの味がもっとも濃く出てくるトークも満載で、全部アップフロント関西の仕切りでやるとハピスタとは全然違ってくるなぁと感動。ハピスタのライブ形式ではSI☆NAの魅力の半分も出せてないかも。


ルーキーズもしゃべらせるとかなり面白そうなんで、来年のハピスタは「ノンストップ歌姫」じゃなくてTANOSINA STAGEみたいなノリでやってほしいなぁ…。10月公演でもかなりトークの要素は増えてきてたのでその辺はあまり悲観してないけれども。

その2月公演チケット、決戦開始から7分以上もサーバからの応答がなくて惨敗。これまでの4回にヘブンイベント申し込みでもなかった事態にびっくり。番号にはまったく期待できなさそう。


「天使たちのシンフォニー」は当時貧乏学生だったのでCD持ってないので欲しいなぁ…七つ星とまとめたベスト盤とかないかなぁ。